廣川 州伸

廣川 州伸 客員研究員

コンセプトデザイン研究所 代表

【経歴】

◇1955年生まれ。東京都立大学人文学部教育学科卒業後、マーケティング・コンサルティング会社に就職。
◇1990年、広告制作会社にプランナーとして転職。マーケティング専門家・平林千春氏と提携して商品開発に関わる。歴史家・作家の加来耕三氏の支援を受けて、専門学校講師としても活躍。
◇1998年独立。コンセプトデザイン研究所を設立し、時代潮流を見据えての未来予測、新事業プランニング活動を推進。現在、地域活性化事業を推進しながら、ベンチャー企業のブランド戦略、事業コンセプト推進活動を展開。
◇とくに、2008年より全国の疲弊しつつある街の活性化をミッションとする「伊豆下田ミステリーツアー」「西小山ミステリーツアー」「御宿・謎解きウォーク」などのプロデューサーとして活躍。併せて、ミステリー作家、週末作家としても実績を積んでいる。

合資会社コンセプトデザイン研究所代表
日本ビジネス作家協会事務局長
一般財団法人WNI気象文化創造センター理事
日本科学技術連盟クオリティマネジメント誌(現在はWeb版に移行)編集委員
東工大、千葉商科大学、神奈川県立産業技術短大、東北芸術工科大学など非常勤講師多数

【著書】

「丸わかり 世界のビジネス理論」(実業之日本社)
「ゾウを倒すアリ」(講談社・同韓国版、中国版、中国簡易文字版増刷)
「孫子の兵法がよーくわかる本」「五輪の書がよーくわかる本」(秀和システム)
「偏差値よりも挨拶を」(東京書籍)
「説得するのが苦手な人のための「論理的」に話す方法」(すばる舎)
「現代人のためのサムライ流生き方」(あすとろ出版) 他、多数。